シングルアラフィフはこの時代をどう生きる

さとるねこ@シングルなアラフィフ★自分探しを諦めない!!

職場の人間関係が苦手です②

職場の人間関係のイザコザが苦手

以前、職場の人間関係のイザコザが苦手という内容の記事を書きました。

イザコザが苦手じゃない人なんていませんよね。

ただ、ワガママ人間が起こすイザコザにガマンする働き方は、もうやめようと思っていまして。

「年上だから」「女性だから」「正社員だから」「経理だから」「会社に長くいるから」どうしてガマンしなきゃいけないの。

www.satoruneko.com

今回は、私が今まで見てきた自己中人間を記事にしたいと思います。

私自身も他人から見ればそういう人間に見えている事もあると思いますので、「人のフリ見て我がフリ直せ」と自分を律しながら。。

人によって態度を変える

チームリーダーなど、管理者としての立ち位置にこういう人がいたら、職場の空気は一気に悪くなりますね。

スタッフの中には「気が弱そうな人」「何も口答えしない人」「すぐにスミマセンと言う人」「ちょっと作業に時間がかかってしまう人」・・こんなタイプの人がいると思いますが、意地悪なリーダーは、こういう人たちにキツイ言葉をぶつけがちです。

ミスをすれば、
「なんでこんなミスするかなぁ!!」
「どうやったらこんな事になるの?」
「これ大変だわ!」

質問をすれば、
「はあ?」
「どういうこと?」
「今さら?信じれんけどなんで?」

キツイ言葉で追いつめて、結局丁寧に教えることはしない(できない)。

でも、お気に入りのスタッフ、仲がいいスタッフには、全く同じ内容でもそこまで怒らない。

「○○ちゃんらしくないじゃない」
「よくあるミスだから大丈夫」
「細かいところに気が付いて、さすが!」

そういう管理者の温度差をスタッフ達もすぐに嗅ぎ付けて、「ミスばかりする人」「仕事ができる人」という先入観を持ってしまいます。

「あの人には何を言ってもいい」というような、意地悪な感情はあっと言う間に伝染してしまうんですよね。

このような雰囲気の職場は、一見活気があるように見えるけど、実はターゲットを攻撃することで活気付いている一部の人種がいるだけ。

残りのスタッフは「いつ辞めようか」といつも考えているような雰囲気の悪い職場ということが多いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もし、自分がキツイ言葉ばかり浴びせられているのであれば、長くガマンしなくていいと思いますよ。

自分がミスをしてしまって先輩や管理者に注意されるのは素直に謝って反省するべきだし、何回も同じミスをして厳しく叱咤されているのであれば、それは怒られても仕方がないと納得できますよね。

しかしそこまで大袈裟に騒がなくていい事でも、大きな声でこれ見よがしに注意する人ってたくさんいます。

概ね下記のような人が多いかな、と思います。

「自分が人一倍忙しいと大袈裟にアピールする人」
「いつもマイナス思考で悲劇のヒロインを演じる人」
「長年勤務しているというだけでリーダーになっている人」
「自分自身が効率が悪くて仕事がさばけていない人」

だから、「では、その人が自分くらいのキャリアの時に、そこまで完璧にできていたのだろうか?」と考えてみるとどうでしょう?

キツイ言葉を発する人は、自分の現時点でのスキルや経験で物を言うので、相手の理解度やキャリアを考えてあげるような機転は効かない人が多いような気がします。


個人の評価をペラペラしゃべる

チームリーダーなどの管理者としての立ち位置にこういう人がいたら、すぐに抗議しましょう。

「あの人はちゃんと判断できないから、この仕事を外された」

「あの人はリーダーから嫌われているから」

雑談の中でこういう話をする管理者や先輩がいたら、香ばしいハナシを嗅ぎ付けて、たくさんの人が「えっ?ナニナニ?もっと聞きたい!」って集まってくると思います。

でも、そういう話を平気でする人はリーダーになる器じゃないですよね。

さらっと「そういう事バラシちゃって大丈夫なんですか?」って言いましょう。


人のミスをわざわざ公にする

他人のミスや失敗の話ばかりする人も苦手です。

ましては、ミーティングやSlackなどのコミュニケーションツールなどで、「こんな事例(他人のミス)がありましたけど、確かこの場合は○○する事になっていましたよね?私の認識が間違えていないか念のために確認させていただきました」などと、わざわざ他人のミスを「見える化」する人も苦手。

わざわざ公にして、ミスした人の心の傷に塩を塗るような事をしなくても、自分の認識が合っているかなんて自分で調べるだけで良いと思うし、「他人を踏み台にするタイプ」なんだなぁと思ってしまいます。

「マニュアルの○○ページに載ってますよー(^o^)/」「○月○日の周知にありましたよね」とスマートに返事してあげましょう。


機嫌が悪いと大きな物音を立てる

機嫌が悪いと、書類などを「バシッ!!!」と机に叩きつける人。

机を「ガンッ!!!」と蹴飛ばす人。

電話の受話器を「ガシャンッ!!!」と叩きつける人。


皆、いろいろガマンしながら仕事してるのに、感情を抑えられない人、苦手です。

もちろん、本当にガマン出来ないコトってありますから、そんな時はキレていいと思います!


でも、「書類バシッ!!!」「机ガンッ!!!」「受話器ガシャンッ!!!」ってやる人はどんどんガマンしなくなって、すぐにキレるようになってしまってますよね。

こういう人たちって、家庭でもそうなのかしら?

でもキレる人って、ちゃんと周りを見てるから嫌い。

上司がいる時は、「書類バシッ!!!」「机ガンッ!!!」はやらない。

仕入先には「受話器ガシャンッ!!!」するけど、得意先にはしない。

大人げない振る舞いは、後で必ずしっぺ返しが来ると思います。

横暴な態度って隠せないし、そういう人って信頼されていない人が多い。

私が知っている「仕入先に受話器ガシャンッ!!!」の人は、仕入先からクレームの電話が入り上司の信頼を失っています。

自分はどう対処する?

誰かからきつい言葉を受けても、自分で改善しなくてはいけない事は素直に反省して今後の業務に臨めばいいだけです。

相手の性格、機嫌によるものであれば、「この人はこういう人!」とパンッ!パンッ!と自分の頬を両手ではたいて気持ちをリセットしましょう!

それでも、そんな人と今後もずっと仕事をしなくてはいけないのは辛いというのであればガマンしなくていいと思います。

「正社員だから」「女性だから」「年上だから」というだけの責任感で無理して改善しようとしなくてもいいのでは?

相談できる管理者は他にいますか?
派遣社員なら派遣会社の営業担当者やコーディネーターなどに相談してみましょう。

相談したら、当人が注意されて気まずくなりそう?
でも、「改善するか」「ガマンするか」どちらも精神的にはシンドイ事。
どちらにこれからのエネルギーを使いますか?

他に同じような悩みを抱えている同僚がいたら、一緒に相談に行ってもいいかもしれませんね。

それでも解決しないのであれば、転職も視野に入れて、少しでも自分の心が擦り減らないような職場を探しましょう。

私の持論ですけど、「転職が多いのは問題がある人と見られそう」「責任感がない自分が嫌」などの固定概念は手放した方が幸せになれると思います。

現在は「終身雇用制」「年功序列」の制度も崩れてしまっていますし、辛い会社にしがみつくメリットがあるのか自問してみると良いと思います。

「業務内容」「収入」「人間関係」「勤務地」いろいろ優先順位はあるでしょうけれど、「自分で改善できる範囲を超えてしまった他人の言動」は無意識のうちに自分を消耗させてしまっていることを知っておきましょう。

「キライな人がいるくらいで仕事を辞めていては、どこに転職しても続かない」という考えもあるかと思います。

転職クセが付いてしまうと、辞めたくなるスパンがどんどん短くなってしまうのも事実です。
すぐに「職場のイヤなところ」を探してしまうクセが身に付いてしまうんですよね。

仕事にも慣れてない、人間関係も築いていないうちから、もう「この会社は自分に合ってない」と結論づけしてしまうクセ。

そうなると「自分には居場所がない」と自己嫌悪にも陥りがちになります。

そういう時って、自分の軸を見失ってしまっているんですね。

「どういう理由で転職したのか」
「何が自分にとって譲れない条件なのか」
「新しい職場では何を得て、何をガマンしなくてはいけないのか」

新しい環境に移る時は、自分の軸を確認しておきましょう。

後で「燃え尽き症候群」になってしまって、「無気力・無関心」「働けない」自分になってしまわないように。

今回はこの辺で・・・。他にも苦手なタイプの人(もちろん尊敬するタイプの人も!)はたくさんいますので、追々記事にしていきたいと思いますので、また覗いてくださいね。


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ブログ開始から1ヶ月過ぎていました

3月13日からブログを開始しました

昨日下記のような呟きを載せました。

3月13日からブログを開始して、気が付けば1ヶ月を過ぎていました。

本当は少しずつでも良いので毎日記事を書き溜めていこうと思っていたのですが、現時点でそれは叶わず。

現時点では25記事を載せています。

今は記事を書き溜めることに集中する時だと思っています

本当は、あと何件か記事を載せていたのですけれど、どうしても自分の考えている事とは違う文章になってしまっている気がして削除していまいました。

ブログ初心者が記事を削除してる場合じゃないのでしょうけど、本当に自分の考えを文章にして発信するという事は難しいですね。

勢いで書いた記事を別の日に読み返して、「本当に発信したい内容じゃない!」と地団駄を踏んでばかりの繰り返しです。

過去の記事を読むと、「書き直したい症候群」に襲われます。

でも、書き直している暇があるのなら、新しい記事を書く方がいいですよね。

今は記事を書き溜めることに集中する時だと思っています

有名なブロガーさん達も、最初は全然読まれなくても書き続けることが大切、と仰っていますので、私もくじけず頑張っているところです。

でも、迷いは次々に浮かんできます。

「こんなに取り留めもなくいろいろなテーマで記事を載せていても、自分らしいブログに育たないのでは?」

「読者の方々が読みたい内容じゃなくて、永遠と読まれないのでは?」

などなど・・・。


私は、書きたい事が多過ぎて軸になるテーマが絞れないのですが、目標は「定職も貯金もスキルもないシングルなアラフィフである自分が、どのようにこれからの人生を生き抜いていくのか」を長い年月記録していくことです。

書き溜めることで、まとまった記録になって、これからアラフィフになる方や、同年代の方に少しでも共感していただいたり、悩んだ時に「このオバチャンも厳しい中ガンバってるな」とちょっと気休めになるようなブログに育ってくれたらいいな・・・と思っています。


これから書いていきたい事

当初ブログを始めた時は、上記のようにアラフィフの自分の考えや生活、働き方について発信したいと思っていましたが、この1ヶ月は「新型コロナウィルス」に関連した記事が多くを占めました。

今後も引き続き、この厳しい現状の中で自分がどう乗り切っていくのか記録していきたいし、その他にも次のような内容も記事にしたいと思っています。

■これからの働き方(アラフィフ~アラ還世代の働き方)

■このままずっとシングルで生きていくのか、生きていけるのか

■自分で稼ぎを作れるのか

■お金のこと

■夢中になれる事について

■両親の介護について

■介護と仕事の両立について

■介護の時にあればいいなと思うモノについて

などなど、本当に書きたい内容はたくさんあります!

「特化ブログ」と「雑記ブログ」で言えば、「雑記ブログ」になるのでしょうけれど、大きくまとめれば「シングルなアラフィフの生活ブログ」として続けていきたいです。

ゴチャゴチャしてるけど、いろんな事をひとりでブツブツ話し続けるつもりですので、お暇な時にブラリと立ち寄ってくださいね。

お待ちしています!

ブログはとっても楽しい!

ブログを始めて、今まで知らなかった事をたくさん調べたり、挑戦したり試行錯誤の毎日です。

独自ドメインはてなプロに申込み、Googleアドセンスの申請に挑戦(当然不合格ですけれど)・・・分からない言葉も山のように押し寄せてきますけど、検索すれば必ず誰か大先輩が対処方法を載せてくれているんですよね。

本当にたくさんの方々に助けていただいています。感謝・・・。

今は1つの記事を仕上げるのも、時間もかかるし本当に大変ですけれど、続けていくことで自分の人生がとても豊かになるような楽しみができました。


情報が溢れた時代に生きて行くということ

ブログを始めてから、分からない事を夜な夜な調べていますが、今更ながら莫大な情報量に驚いています。

これだけ情報に溢れた時代に生きているのですから、会社に属さずにひとりで仕事を作り出して生きている人たちが増え続けているのも納得できます。

選択さえ誤らなければ、情報を駆使して生きていける時代。

仕事も、仕事仲間も、取引先も、必要な材料も、情報も、生活用品も。

アラフィフ世代も乗り遅れずに勉強していけば、工夫次第で便利な生活や生活の糧を、継続して得る事ができる時代なんですね。

いろいろ勉強したいという気持ちになれている今日この頃です。

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職場の人間関係が苦手です①

リモートワークで人間関係は変わるのか

コロナショックでリモートワークになった方々は人間関係に変化はありましたか?

職場で煩わしいと思っていた人間関係は改善されましたか?

通勤していた時は毎日顔を合わせていたのに、全然接点がなくなった同僚もいるのでは?

自分にマイナスになるような人と距離が置けるのであれば、それは喜ばしい事でしょうけれど、自分を高めてくれる人と接点が無くなってしまうケースもあるかもしれませんね。

私が働いてきた職場について

私は今まで転職の経験が多いのですけれど、40代前半くらいまでは、人数が少なめの営業所や支店などで働いていました。

正社員や契約社員として営業事務や経理事務を担当していたのですけど、会社を選ぶ基準は、「自分はコミュニケーションが苦手だから、人数が少ない職場でアットホームな雰囲気の中で働きたい」というもので、頑なにそう思い込んでいた節がありました。

その後、母親の介護などの理由で正社員を続けるのが心身ともに辛くなり、時間の融通が利きやすい派遣社員として、大きな事務センターで働くようになったのですけど、その経験で新しい気付きがありました。

職場の人数は少ない方がシンドイ?

それは、「人間関係が苦手な私は、大人数の中の方がいいかもしれない」という事です。

人数が少ない職場は、アットホームな雰囲気もあり、それぞれの性格も仕事の進め方も分かり合って、長所や短所を補い合いながら進めることはできます。

しかし、人数が少ない中の人間関係は煮詰まってしまって修復が不可能になりがち。

他人同士のイザコザに関わりたくないと思っても、少人数の職場では自分の仕事にも大なり小なり影響してきますし、場合によっては職場全体の雰囲気が悪くなったり、仕事に大きな支障が出てしまう事もあります。

そうなると私のようなオババ要員は「女性から言った方が良さそうだから、ちょっと仲裁してやって」とか「正社員なんだから上手くまとめてくださいよ!」とか言われながら、渦中に放り込まれがちなんですよねぇ。

「年上だから」「女性だから」「正社員だから」「経理だから」・・・押し付けられる理由なんて勝手なものです

自分達は散々我を通してやりたい放題で、後始末は他人任せで知らん顔、というような人たちとは、できれば関わらないようにしたいですね。

職場のワガママ人間

職場にはたいてい馬が合わない人だっているけど、お互い折り合いをつけながら、ガマンしながら仕事しないと仕事は進まないのは当然。

でも、ガマンしない人は全然ガマンしないんですよね。

ワガママ人間は、「仕事を円滑に進めること」より「キライな人より優位に立つこと」にばかり執着しちゃう。

お客様が待っているのに、キライな相手のミスを追及することに躍起になって、重箱の隅をつつくような事を何時までも言ってたりする。

そんな人は、少人数の職場にも、大人数の職場にもいます。

しかし、少人数の職場にそういうイザコザがあると、仕事の進捗に大きな支障が出てしまって大変です。

そんな時に職場の管理者である上司や先輩はちゃんと注意してくれますか?

多分、注意してくれる人がいないからワガママ人間が、言いたい放題になっているのでしょう。

ワガママな人は、「人を見て行動する」ので、注意されない環境を嗅ぎ付けると、あっと言う間にガマンしなくなってしまいます。

厳しく注意する人には従順に振る舞うのも得意。

昔の上司や先輩は怖かった

40代や50代になったらマネジメント能力が求められる、なんてビジネス書などには書かれているけれど、私は今まで散々シンドイ思いしてきたので、そういうのイヤなんです

確かに、私たち世代が20代の頃などは、40代や50代の上司から、厳しく怒鳴られたり注意されたりしました。

でも、その時代は盤石な「年功序列」「終身雇用」の体制のもとに、より良い安定を求めて「自分の部下を育てる=会社を育てる=自分の人生も安定する」という「使命感」や「愛社精神」で、ビシバシ怒って育てるというような雰囲気がありました。

若手も「この会社で定年まで頑張る」と考えるのが普通だったし、会社も若手の教育にはお金と時間をたくさん使ってくれて、半年~1年本社や工場で研修を受ける機会もありました。

頑張ったら頑張った分リターンがあったから、どんどん仕事も引き受けて同僚と競い合うような勢いがあったと思います。

でも派遣社員などの非正規雇用が占める割合が徐々に増えてきた頃から、一緒に働いているスタッフ同士が同じ熱量で働く事は難しくなりました。

会社側も派遣社員に「即戦力」を求め、スタッフの教育にはコストをかけなくなり、いきなり初心者が殺気立った現場に放り込まれる図式に。

「ギリギリの人数」で「会社への愛着もなく」、誰もが「後輩を育てる」なんて時間的にも精神的にも余裕も全然無くなってしまい・・・、なんで自分がそんな事までやらないといけないの、という気持ちに。

「嫌なら辞めればいいし。」と会社から会社へ渡り歩く、転職ジプシーも本当に多い。

ジジババあるあるの「私が若い頃はこうだった」と時代錯誤した話しをするような人にはなりたくないですけれど、最近は、自分の思う通りになるまで、業務に支障が出てもゴネ続ける人が増えている気がします。

周囲との関係も希薄な中で、上下左右の人たちと「この人たちと仕事を円滑に進めたい」というチームワークや達成感を得るのは、とても難しい時代になったと思います。

もちろん、人間関係がこじれて「嫌いな人に周知事項を伝えない」など、陰湿な意地悪をするようなコには、私も注意しましたけど、人に注意したり説得したりするのは精神的には本当にシンドイ!!

挙げ句の果てに「さとるねこさんは、いったい誰の味方なんですか?いつも中立でいようとしてズルイ!」とか言われたりして、本当に人間関係がどんどん面倒になっていくのでした~。

職場の人数は多い方が良い?

大勢で仕事を進める事務センターのような職場でも、人間関係はもっと複雑で大変ですけれど、「関わらなくていい人間関係」も多く、無責任な私には合っている気がしています。

事務センターやコールセンターなど大勢で業務する形態の場合、黙々と業務する私たちと、私たちのアレコレを取りまとめて面倒を見てくれる管理者たち、派遣社員として働く場合は雇用関係の面倒をみてくれる派遣会社のコーディネーターと、線引きがハッキリしているので、少人数の職場のように、「何でも屋さん」にならなくて良いのがメリット

特に現在の職場は、毎日違う席に座り、隣の人が知らない人の事も多く、コミュニケーションが苦手で、ワイワイお喋りが多い職場が苦手な私には合っています。

しかしながら、今までいろいろな事務センターで働いてきた中で、大人数ならではの面倒くさい人間関係はやっぱりありました。
その内容は、長くなりそうですので次の機会に記事にしたいと思っています。

働く以上、人間関係は避けて通れない問題ですけど、このコロナショックをきっかけに、リモートワークやフリーランスとしての働き方が増えてくると、今まで起こっていたイザコザはどう変化していくのでしょうか。

職場のイザコザって大体が、「あの人ばかりラクしてる」「あいつはズルい事して売上伸ばしてる」「自分ばかり損している」「自分は評価されていないのに」・・・など目の前に見えている事で他人と自分を比べてしまって起こる感情から、相手を攻撃し始めてしまう

自分以外の人と自分を比べると前向きな感情は絶対に生まれない、と私は何度も経験しました

でもこれからは、他人と自分を比較する事ばかりに執着していたら、本当に損してしまうのは自分になってしまいそうですよね。

「悔しさをバネに飛躍」する人もいるのでしょうが、アラフィフはそんな体力も気力も維持するのは難しい今日この頃。

目の前の不毛なトラブルや、気持ちの乱れにばかり時間と気力を奪われていると、気が付いたら何のストックもないまま、老いて疲れきった自分だけが残る未来になってしまいます。

無理して苦手な環境に身を置かなくてもいいように、常に自分の気持ちやキャリアを棚卸しして軌道修正を。

他人のモノサシで振り回されないために、自分の気持ちにバリアを張っているイメージを心の中で描いて、前に進んでいきましょう。

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最近会社に持って行っているモノ

通勤時の持ち物も出費も増えました

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言中にも関わらず、私の職場は通常勤務です。

しかもすし詰めの座席配置、確認作業などで周りの人たちと話す機会も多い仕事。

近くの席の人が具合が悪そうでも、「熱が37.5度になっていないのでしょう?」と帰らせようとしない管理者。

近くに座っている私たちは気が気じゃないし、会社がこんなスタンスなら、そろそろ自分で(退職など)決断しなくてはいけないのかも、と思うこともあります。

だって、これじゃどんなに自分が気を付けても感染を防ぐことなんてできないですよね。

来月の生活費のために働いているけれど、感染してしまったら何か月も働けなくなるかもしれないリスクも高い職場で、毎日ロシアンルーレットをさせられているようです。


そんな中で少しでも感染リスクを減らすために、個人で出来る予防と言えば「手洗い」は最重要事項ですが、モロモロの衛生用品や消耗品を自腹で購入する金額も膨らむばかり。

はじめは会社側が除菌用のウェットティッシュや除菌スプレーなどを職場に置いてくれていましたが、すぐに在庫がなくなり、それ以降は自分で準備することに。

これが地味にジリジリと家計を圧迫して来てるんですよね。

最近会社に持って行っているモノ

私が職場に持って行っているモノは・・・。

■マスク

マスク着用が必須なのですけれど、もう手持ちの枚数も少なくなってきました。

使い捨てのマスクを洗って使っている人もいますが、ヨレヨレになって隙間だらけであまり効果がないような気がしてしまいます。

アベノマスクが届くのを待つしかないかな。

■ウェットティッシュ

私の職場は毎日違う席に座るため、机やパソコンのキーボード、マウス、ディスプレイなどは持参したウェットティッシュで拭くことになっています。

アルコールタイプのものは全然手に入らないので、「キッチン用」「レンジ・冷蔵庫用」などを使っています。

ウェットティッシュをそのまま大きな面で拭くのではなく、あらかじめ半分に切っておいて、こまめに変えて新しい面で拭くようにしています。

机やパソコンを拭いた後は、自分の手を洗うコトも忘れずに!

案外、無意識で自分の顔や口周りを触っていることに最近気づきました。

仕事中にペットボトルやマイボトルの蓋を開けたりするのも、ウィルスの付いた手では危険ですものね。

休憩室で昼食をとる時も、ウェットティッシュでテーブルを拭いてから。

結構使うので、数日で1袋(20枚入り)は無くなってしまいます。

会社から帰って手洗いうがいが終わったら、腕時計と財布の表面、バッグの持ち手もウェットティッシュで拭いておきます。

■ペーパータオル

丈夫な紙質のペーパータオルも今は品薄で買えないので、なけなしのキッチンペーパーを使うこともあります。

これもあらかじめ折り畳んで、20~30枚ほどジップロックに入れておき、手洗いの後などに使っています。

電車で通勤する時は、なるべく吊り革や窓などは触らないように気を付けていますが、会社に到着したら、まず手洗い。

ハンドタオルも2枚持って行っていますが、こまめに手洗いをしているとハンカチやハンドタオルではすぐに湿ってしまってなかなか乾かないし、衛生的にもペーパータオルが勧められていますよね。

会社から帰宅したら、玄関に置いてあるスプレータイプの室内用洗剤をペーパータオルに含ませて、ドアノブと鍵を拭いておきます。

■ビニール袋

使用したハンカチやコップなどは、帰宅して洗うまではビニール袋に入れて入り口は結んでおきます。

また、イザという時に手袋代わりにして、何かを掴むこともできます。

■携帯用のコップとうがい薬

これは、コロナショックの前から持参していますけれど、100円ショップで購入した携帯用の蓋付きの小さなプラスチックのコップと、イソジンを持参。

休憩時間にこまめにうがいをしています。

口内炎の塗り薬

これも普段から常備。私は歯並びが悪く、ビタミンも不足しているせいか、すぐに口内炎が出来てしまいます。

口内炎になると、食事がとてもツラくて体力が落ちてしまうので、今は特に気をつけなくてはいけないと思っています。

市販の塗り薬でも、初期に塗っておけば、その後の症状は抑えられます。

■体温計

職場は出勤前に体温を測るのが必須になっているのですが、念のため持って行っています。

■健康保険証

■緊急連絡先を記載した手帳

あまり神経質になり過ぎるとしんどいですけど

あれこれ心配性になって、あまり神経質になり過ぎるとしんどいですけれども。

自分で出来る予防策って、やはり小まめな「手洗い」に限るみたいですね。

ひとりひとりの、小さな予防が大きな効果を挙げる時期だと思いますので、私も気を付けています!

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「誰が責任を負うのか」が付き纏う風潮をかわして生きる

定食屋さんのチラシがポストに入っていました

コロナショックで緊急事態宣言発令中の毎日。

仕事帰りにポストを覗くと、定食屋さんや料亭のチラシが入っていることが多くなってきました。

写真入りの本格的なチラシもあれば、マジックペンで手書きしたチラシをコピーしたものもあり。

「テイクアウト始めました!」

「テイクアウトだけの営業に変更しました」

どの業界も本当に限界を超えてしまって、試行錯誤の毎日。

今までは飲食店で「お持ち帰り禁止」のお店も多かったと思いますが、今はそんな事言っていられませんものね。

最近の責任論の行方

もともと何故「お持ち帰り禁止」だったかと言えば、時間が経つと風味が落ちるなどもありますが、衛生面や安全面での責任の所在のモンダイが大きいからだと思います。

最近の世の中はどんな場面でも、「何かあったら責任は誰が負うのか」という声がスグに挙がってします風潮が顕著。

「持ち帰った料理を食べたら体調を崩しました。補償を!」

「持ち帰った料理に髪の毛が入っていました。どうしてくれるんですか!?」

すぐに写真入りでSNSに投稿され、お店の存続にも影響してしまう事態になることもあって、慎重にならざるを得ないですよね。

食べ物を扱う職業って本当に大変だと思います。


これは飲食関係だけではなく、どんな業界でも同じですけれど。

「この部品でケガをするかもしれない」

「小さな子供が口に入れるかもしれない」

「この金具でユーザーの持ち物を傷つけてしまうかもしれない」

先の先の先まで考えて、商品やサービスを世の中に送り出さないといけない最近の「責任論」、新しいアイデアがあっても「何かあったら・・・」と足踏みしてしまう壁になってしまっているかも。

商品に過剰な程に注意書きが貼られている事も多いですよね。

良い方向に変わりますように

確かに今までは飲食店で「お持ち帰り禁止」のお店も多かったと思いますが、今はお店側も利用者もそんな事言っていられません。

むしろ、家で定食屋さんのおかずを食べられるって嬉しいですよね。

クレーマーを恐れて足踏みしていたお店の方々のアイデアが、この状況で需要が高まっている事であることも多いはずです。

過剰な情報操作ばかりが先行しがちな現在の社会が、ちょっと変わると嬉しいですね。

「誰が責任を負うのか」が付き纏う風潮をかわして生きる

商店街にある野菜屋さんや魚屋さん、お惣菜屋さんなどは、店頭にテーブルを置いてパックに詰めたお惣菜や、皮を剥いた野菜などを販売して近所のお客さんが次々に買っていきますよね。

お店のおばちゃんが次々にパック詰めしていくお惣菜には、細かい注意書きなん貼られていません。

だけどそのお店は長年続いています。

このアンバランスが今の世の中には存在している気がして、そこに私たちが今後人生を走りぬくヒントがあるんじゃないかなと思っています。

「重箱の隅をつつくようなクレーマーを恐れて四苦八苦している世界」

「信じてくれる人たちの中で細々とながらも長続きさせる世界」

今後の稼ぎ方、生き方ってこういう点を考えていくのもアリかもしれませんね。

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メルカリ ちょっと「???」な取引相手②

メルカリでちょっと「???」な取引相手とは

前回、メルカリであまり関わりたくない人について、こっそりお話ししました。

今回もメルカリでたまに見かける、できれば関わりたくない取引相手について、またこっそりお話ししたいと思います。

私はもう何年もメルカリを利用しており、出品と購入合わせて600件以上取引きをした経験があります。

そんな中で経験した、ちょっと今後はご遠慮したい取引相手とは・・・。

あくまで個人的な感想ですし、ほとんどは親切丁寧なユーザーさんばかりなので、まだメルカリを利用したことがない人はこんなあまり先入観を持たれませんように。。

②いきなり大きな値引き交渉をしてくる購入者

メルカリを出品すると、コメント欄に値引き依頼のコメントが届くことがあります。

普通のフリーマーケットでは、出品者の方と値段の交渉をするのも楽しみの一つとされていますよね。

メルカリも、不用品を出品しているので、利益が少なくても売れるだけで嬉しい!という人は「値引き交渉にも応じますので、お気軽にコメントくださいね!」などとプロフィール欄に載せている場合もあります。

しかし、多くの人たちは、膨大な出品物から自分の商品を選んでもらうために、出品時にすでに利益がギリギリ出るような価格設定にしている場合が多いのではないでしょうか。

最近は購入者からの評価も厳しくなっているため、梱包や送料などのコストもそれなりに掛けてトラブルにならないように対策しないと面倒なことになりかねませんし。

また、ハンドメイドの作品などを出品している人たちにとっては、材料費や製作時間なども考えると、出来れば自分が設定した価格で販売したいですよね。


こんな出品者には厳しい価格競争の中、結構大きな金額の値引きを依頼してくる購入者がいます。

「1,000円で出品されていますが、600円なら即決しますので返事ください」

などというコメントが届いたりします。

例えば、1,000円の商品を「ゆうゆうメルカリ便」のいちばん小さなサイズ(ゆうパケット175円)で出品者が送料を負担して送る場合・・・
※販売手数料や送料の金額は現時点(2020/04/16)のものです。

商品1,000円
-販売手数料10%(100円)
-送料(175円)
-梱包材(●●●円           
手元に入る利益(725円-●●●円)

となります。

しかし600円に値引きすると
商品600円
-販売手数料10%(60円)
-送料(175円)
-梱包材(●●●円           
手元に入る利益(365円-●●●円)

となります。

値引きすると販売手数料は若干下がりますが、送料や経費は変わらないので利益は大きく下がってしまします。
さらに同じ「ゆうゆうメルカリ便」や「らくらくメルカリ便」などメルカリが用意してくれているお得な発送サービスでも、荷物のサイズが多きくなると送料は高くなっていきます。

例:
ゆうゆうメルカリ便 ゆうパック60サイズ 700円 (全国一律) など。
※現時点(2020/04/16)の金額


きっと大きな値引きを依頼してくる人は、出品した経験がない人なのでしょうね。

出品した経験があれば、いろいろ経費がかかる事や、梱包や発送の手間も分かるハズだから、4割引きなんて値引き交渉はしないと思いますけれど。。


私は、一応プロフィール欄や商品の説明欄に「送料込みのため、お値引きはご容赦ください」と載せていますが、値引き依頼する人たちはお構いなしにコメントしてきます。

プロフィールに「値引き不可」と書いてもメルカリのルールではありませんので効力はありませんが。

むしろメルカリには、一部の商品カテゴリーで「オファー機能」という値引きを依頼できる機能があるくらいです。

もちろん早く売れた方が良いですが、私は値引き依頼はお断りしています。

「すべての購入者様と公平にお取引きさせて頂いておりますので、お値引きはお断りしています」と返事すればいいだけです。

一度値引き依頼を受けてしまうと、その取引が出品履歴に残っているのを見て、別の商品の購入希望者からも値引き依頼が来るようになってしまうからです。

値引き依頼を想定して、高めに価格設定する事も考えましたが、そうすると膨大な出品物の中で選ばれなくなるので、さじ加減が難しいところです。

中には、「かわいい商品ですね。お気持ちお値引可能でしょうか?」と優しく値引き依頼してくる人もいます。

いきなり大きな金額を提示してくる人に比べると丁寧なコメントなので、「こういう人になら値引きしてあげたいな・・・」とも思ったりしますが、値引きしてあげたり断ったりしているとトラブルの元になりますので要注意です。


本来のフリーマーケットのように、値引き交渉もやりながら取引きできたら、もっと購入者も増えるのでしょうけれど、メルカリも価格競争が年々激しくなってきて、諸経費もかかりますので、出品者としては厳しい懐事情なのデス。

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メルカリ ちょっと「???」な取引相手①

メルカリでちょっと「???」な取引相手とは

以前、フリマアプリのメルカリについて幾つか記事を書いていますので、今回もその続き・・・。

私はもう何年もメルカリを利用しており、出品と購入合わせて600件以上取引きをした経験があります。

そんな経験の中で、やはりあまり関わりたくないな~と思う取引相手に当たってしまう事ってあるんですよね。

メルカリは、基本的に出品者が購入者を選ぶ事はできないルールですので、購入者が事前に「コメント欄」に質問などして来ない限りは、商品が売れてから初めて購入者のプロフィールを確認する事になります。

その時に、購入者の評価が悪かったりしても、よほどの事情がない限りキャンセルはできません。
取引をキャンセルするには「相手の同意が必要」など、ボタンひとつで簡単にはできない仕組みになっています。

だから、以前記事にも書いた「プロフ必読」「即買い禁止」などの「独自ルール」が浸透してしまっているのでしょうね。

幸いなことに、私自身は今のところ悪い評価を受けたことはなく、良い取引相手に恵まれていますが、他のユーザーのやり取りを見ると面倒なトラブルに発展してしまっている人たちもいて気の毒になってしまいます。

そういう要注意人物を見つけた時は、事前に「ブロック」しておくという方法はありますけれども。

あくまでも個人的感覚ですが、今回は個人的にはあまり関わりたくないな・・・と思う人について、こっそりお話ししたいと思います。

①受取評価の時にとても細かく指摘してくる購入者

メルカリは、取引の最後に取引相手を評価する仕組みになっています。
評価には「良い」「普通」「悪い」と3パターンあり、購入者は商品を受け取った時点で「受取評価」、出品者は購入者が受取評価を終えた時点で、相手を評価します。

しかし出品者は、購入者を評価する際に相手が自分をどの評価にしたのかを確認する事はできません
お互いの評価が完了した時点で「取引完了」となり、相手の評価や評価に関するコメントを確認することができます。

評価については、メルカリユーザーが持っているニュアンスとして「普通」の評価を付けられると、あまり良い評価をされなかったなという感覚があるんですよね。

あくまで相手が満足した取引であれば「良い」評価を付けてくれるハズであり、「普通」という評価は「別に不満はないけど満足もしてないかな」とか「満足の評価をあげる程の取引きじゃないかな」と思われたと受け取ります。

そのため出品者が「良い」評価を受けるために、店舗で購入したような包装をしたり、オマケをつけたり、過剰なサービスをするケースが増えているような気がします。

出品者自身が、キレイに包装する過程も楽しんでいたり、ちょっとしたオマケを喜んで貰える事にやりがいを感じている場合は全然良いと思いますが、「良い」評価を受けるために、コストをかけて行っているのであれば、過剰なサービスと言えますよね。

また、自分のプロフィール欄に「自分が過去の取引で「普通」評価を受けた理由」について、長々と自分のせいではないと説明文を載せている人もいます。

私自身は「良い」「悪い」だけでも良いのではないかと思いますし、本当にいろいろな人がいますので、自分が誠意を持って丁寧に取引を行ったのであれば、相手の「普通」「悪い」評価は参考程度に受け取って、気にしない方が良いと思っています!

メルカリは購入者が「最低の値段で最高のサービスを!」と当たり前のように考えている人も見受けられるため、その辺は「そういう人もいるんだ」と割り切って、自分自身はメルカリのルール通りに自分のペースで取引きしないと楽しくないですものね。

もちろん、自分に不備があったり、気付かなかった点を指摘されての評価であれば、素直に反省して誠実に対応すればいいのです。

それと誰にも彼にも「普通」評価を付ける人で、私が関わりたくないと思うタイプは、評価のコメント欄などで過剰に良い人アピールしている人です。
そういう人は、やたらに言葉遣いが丁寧なのが特徴です。

とても丁寧な言葉を並べているけれど、重箱の隅をつつくような内容を言っている人。

「商品を受け取りました。お安くお譲りくださりありがとうございました。ただ荷物に1本髪の毛が入っていたため、この評価です。終始丁寧なご対応でしたので残念です。お品物自体はキレイなので満足しております。この度は丁寧なお取引きありがとうございました。」

「商品を受け取りました。可愛い商品をありがとうございました。ただ荷物を確認したところ消印が発送通知をいただいた次の日になっていましたので、心苦しいですがこの評価にさせて頂きました。大切な食事会に使いたかったのでとても残念です。この度は丁寧なお取引きありがとうございました。」

例えば、上記のようなコメント。
メルカリあるあるの「髪の毛1本で普通評価に格下げ」「発送通知した日とポストの集荷日のズレを許さない」パターン。

私自身も出品していますので、商品を梱包する際は、キレイに片づけて拭き掃除した机の上で最新の注意を払います。
確かに他人の髪の毛が荷物に入っていたら決して良い気分はしませんが、そこまで完璧な梱包を求められると、フリマアプリという域を超えてしまっていると思ってしまいます。

また、「消印」問題もたまに見かけます。
ポストの投函による発送の場合で起こる問題ですが、例えば夜に投函する、集荷回数が少ないポストに投函するなどの事情により、郵便物の集荷が翌日以降になり、当然切手に押される消印も翌日以降になるというパターンです。

また、普通郵便などは地域によって商品が届くまでの日数は違いますし、宅急便のようにネットで追跡も出来ませんので、思っていた日に届かなかったという事も多々起こります。

もちろん出品者が投函もしていないのに、先に「発送通知」ボタンを押している場合はルール違反ですので、「悪い」評価を付けられても文句は言えません。

郵便局の窓口で発送したり、「ゆうゆうメルカリ便」を利用すればそのような「発送通知と消印の時差」は起こりませんが、「ゆうゆうメルカリ便」などは送料も高くなりますので、「○○日までに必要」という事情があるのであれば、購入者が購入する前にコメント欄で連絡をするべきですね。

メルカリでは出品者が送料を負担するのが普通になっていますので、発送方法を変更するのであれば、送料をどちらが負担するのか話し合わないと、場合によっては、出品者の利益がほとんどなくなってしまうケースも出てきてしまいますから。

これらの例はほんの一部の人たちの例ですので、これからメルカリを始める方々が読んだら不安になったかもしれませんが、ほとんどは親切な良い人たちなので安心して始めてくださいね!

出品者と購入者がお互いを思いやって、楽しく取引きをしたいですね。

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脱・会社員の時代到来?

これからも会社員を続ける?

前回、今の時代は個人の生き方が多様化しているので、これから自分次第でたくさんチャンスがあるという記事を書きました。

www.satoruneko.com

年齢や性別、職業、家族構成・・・超多様化している今の時代、そして今回のコロナショック。

新型コロナウィルスが猛威をふるう中、企業側もよもやこんな大惨事になるとは思いもせず、何の準備も予算もないまま緊急事態に突入してしまった訳ですが、私たちは企業で働く限り、自分の意に反して出勤し続けなくてはいけなかったり、収入が突如途絶えたりするのです。

これをきっかけに会社員という働き方をやめる人がさらに増えそうですね。

もちろん企業で働くメリットを存分に活かして自分のやりたい仕事が出来ている人、現在の給与や評価、福利厚生に満足している人、企業で働く事で安定を得られている人・・・が大部分かもしれませんけれど。

そんな反面、異常事態で収入が激減するにしても、フリーで働いていたら、ある程度もっと事前に手を打てたハズと考える人や、自分のライフスタイルが従来の会社勤めに合わないのに無理やり自分を型にはめ込んで苦しんでいる事に気が付いた人(元々気が付いていたけれど行動に移さなくてはと決心した人)も少なからずいるのでは。

既存の働き方から離れる人が増えるかも

収入が減っても、今の会社で週に3~4日働く程度で生活したい人
社員の誰もかれも同じ時間帯に働かなくてもいいと思っている人

会社勤めを続けたいと思っている人の中には、上記のように思っている人もいるでしょう。
しかし、現状は週に3~4日という働き方は派遣とかパートやバイトというポジションになってしまう事がほとんど。

正社員と同じポジションの営業マンや企画、総務、経理・・・などで、一部の人たちは出勤日数が少ないという働き方はほとんど見かけませんよね。

平日5日、毎朝全員で社訓を唱和して、朝礼、周知事項、会議、仕事、終礼・・全員がいつも足並みを揃えることが良しとされる日本の企業はまだまだ多い。

働く時間が短い人は、同列には並べない風潮で、「ハケンさん」とか「パートさん」とか呼ばれて、補助的なポジションに置かれている。

しかし最近のリモートワークの普及をきっかけに、全社員が同じ時間割で動くのは、実は無駄が多いと判断する企業は多いはず。

もっと自分のペースで働きたいと思っている人には、交渉する機会が生まれそうですね。


今の会社のやりたい仕事に絞って働きたい人

フリーランスとして、自分がいた会社から仕事をもらうという働き方もあり。
企業側もこういう希望を受け入れることは、人件費の削減や仕事の効率化などメリットは大きいはず。

このような働き方を選択してフリーランスになった人に、企業側も契約している会計事務所や社労士を紹介してあげるとか、福利厚生の一部を利用させてあげるとか、サポートしてくれたら良いですね。


コロナショックで、やりたい仕事にチャレンジしないとと痛感した人

現在はまだ新型コロナウィルスが猛威をふるっている最中で身動きは取れませんが、先行きが見えない時は自分の土台作りの時期と捉えて、夢を実現するためには今後半年、1年・・・何をすれば良いのか期限を決めて予定表を作るといいかもしれません。

この辛い時期を乗り越える励みになりそう。


自分の生き方、働き方を考える時期が来ていますね。

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年齢や性別でひとくくりにできない時代だからこそ

みんなそれぞれの生き方

私はこのブログを「シングルなアラフィフはこの時代をどう生きる」というタイトルにしています。

それはたまたま独身でアラフィフである私が、自分の生き方や考えを綴っていこうと思っているからですが、もちろんアラフィフ以外の方々にもたくさん読んで欲しいです。

今後も自分の経験してきた事や、失敗談、反省点もどんどん記事にしていきたいので、いずれアラフィフになる方々に何か参考になる記事があれば嬉しいし。

同世代の方々にも「ソレ分かるわー!」と共感して欲しいけれども、全ての人々が同じ境遇の人じゃないし。

本当に今の時代は、みんな全然バラバラな環境で生きていますよね。

「現在独身のアラフィフ世代」と言っても、さまざま。
・女性か、男性か、もしくはどちらでもない人
・結婚したことがある人、ない人
・子供がいる人、いない人
・働いている人、無職の人、求職中の人、休職中の人
正規雇用の人、非正規雇用の人
・資産がある人、ない人、借金がある人
・パートナーがいる人、いない人
・介護をしている人、していない人
・健康な人、闘病中の人・・・と無限な生き方が存在しています。

だから、年齢や性別で何かをひとくくりにカテゴライズするなんて、今の時代は不可能です。

昔のように、男性は終身雇用で同じ職場で働き続ける、女性は腰掛程度に働いて寿退社して専業主婦となるというお決まりパターンではなくなりました。

今の時代は生きにくくて生きやすい

したがって、バラバラに生きてきた中で身に付けてきた、様々な事柄に対する経験値や価値観も人によって全然違います。

・学歴・職歴・家事の経験・子育ての経験・介護の経験・・・

だから、今の時代は「生きにくさ」「生きやすさ」が混じり合っています。

「生きにくさ」とは、人々の生き方が多様化しているため、「誰かの価値観を押し付けられる」場面が多々ある事です。

私たちは、常々あらゆる年齢層や価値観、経験値の人たちの渦の中で生きていますので、「他人のモノサシ」「他人の損得」とも言える価値観を押し付けられがちです。

年配の方々の時代おくれの仕事観や家族観
  「ボーナスや退職金がない会社で働くと将来みじめな人生になる」
  「子供が親の世話をするのは当たり前だろう」
  「女性は家を守るのが望ましい」「家事や子育ては女性がメイン」など。

女性らしく男性らしくという異性への決めつけ

正規雇用と非正規雇用の仕事の線引き

雇用主や管理者の先入観
  実際は雇用主や管理者の先入観で年齢、性別による採用・不採用や採用後の査定などが決められる

職場の管理者の独自ルールがまかり通っているケースが多い
  ベテランが少なく、管理者を指導する人材がいない職場が多くなっている

自分の働き方、生き方の押し付け
  「このまま働き続けても先は見えているから今すぐ辞めた方がいい」など。


だから!!現在ツラいと思う事は、上記のような「誰かのモノサシ」「誰かの損得勘定」の押し付けである場合がほとんどだと思うので気にしなくてOKなんですよね。

今だからこそ生きにくさをチャンスにできる

むしろ、他人に評価されて自信を失っていた事、嫌な想いをしていた事、みじめな気持を味わっていた事は、実は自分の貴重な体験でありスキルなんです。

・結婚せずに自分で稼いできた事
・ワガママな配偶者とうまく折り合いをつけて暮らしている事
毒親との関係
・転職ばかりしたけど幾つもの会社で働いた経験
・転職せずに同じ会社で歯を食いしばって頑張っている事
・子育てや介護と仕事を両立した事
・正社員を辞めて非正規雇用で働いている事
・貯金がなくても暮らしていけている事
・どうしようもない管理者の元で働いている事

どれも、これから益々多様化していくであろう時代に、とっても役に立つスキルだと思います。
私も、たくさん当てはまります。
今までツラい事も悔しい想いもたくさんしてきたけれど、アラフィフだから諦めることは絶対ナシ!!

現在は新型コロナウィルスが猛威をふるって、日本も緊急事態宣言が発効中です。
仕事を失った人も多い中、もう年齢とか性別とか言ってられない状況ですよね。

今だからこそ、新しい視点を持てば、たくさんチャンスがあると思っています。
自分のスキルの棚卸しをして、何ができるのか、世の中に何を提案できるのか、たくさんたくさん考えましょう!!

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コロナショック いつか緊急事態を乗り越えたら・・・

緊急事態宣言が発効されました

以前、下記のような記事を書きました

www.satoruneko.com

そして昨日、ついに緊急事態宣言が発効されました。

新型コロナウィルス、世界中で猛威をふるっていて、とても不安な毎日ですね。

私も、毎日大きな不安な中で電車通勤をしています。
会社はまだ今後の方針を話してくれていませんし(むしろ残業出来る人を募ったりしてる状態)、未だにすし詰めの事務所で仕事をしています。

緊急事態宣言が発効されたと言っても、会社に対して対策を強制するものではないですもんね。

このまま政府や会社が何も私たちの身の安全より、体裁や業務を優先させるのなら、自分から離れる決断も必要になってきますね。

もし、自分から仕事を辞めたら、国からも会社からも何も補償はしてもらえないでしょうけど、今は本当に大切な人の生命に関わるような緊急事態ですもんね。

いつも傍らにいてくれることが当たり前だった人が、突然旅立ってしまう事だってあるかもしれない現状が目の前にあります。

最近は老若男女を問わず重症化することも明らかになっていますし、自分の親や大切な人たちが感染したら‥と考えると、不安に押し潰されそうになりますね。

私は、元々難病を患う母親がいるので、「もう会えないかも」と思うことを何度も経験しています。
いつも心の片隅に「大切な人の死」という思いがあります。

現在は病院の方々が、必死に母親たち入院患者を守ってくれています。
私たち家族の面会も禁止されています。

母親に会いたい!といつもいつも強く思いますが、自分がウィルスの運び屋になってしまう事は絶対に避けなくてはいけません。
母親や同室の顔なじみの患者さん達・・・そして世界中の皆さんとこの苦難を乗り切って、また穏やかな日々に戻りたい!!

緊急事態宣言が発効された今、不安も大きいけれど、みんなで乗り越える決意を新たにしましょう!

乗り越えたら、大切な人と思いっきりハグしましょう!

助けてくれた人たちに感謝を伝えましょう!

好きな人に好きと伝えましょう!

やりたかったけど後延ばしにしていた事をやりましょう!

行ってみたかった土地に旅行しましょう!

やりたかった仕事にチャレンジしましょう!

欲しかったモノを買いましょう!

住みたい場所で暮らしましょう!


盛り上がったラグビーのワールドカップの選手たちのように「ワンチーム」で前に!前に!みんなでスクラムを組んで進んでいきましょう!

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