シングルアラフィフはこの時代をどう生きる

さとるねこ@シングルなアラフィフ★自分探しを諦めない!!

年齢や性別でひとくくりにできない時代だからこそ

みんなそれぞれの生き方

私はこのブログを「シングルなアラフィフはこの時代をどう生きる」というタイトルにしています。

それはたまたま独身でアラフィフである私が、自分の生き方や考えを綴っていこうと思っているからですが、もちろんアラフィフ以外の方々にもたくさん読んで欲しいです。

今後も自分の経験してきた事や、失敗談、反省点もどんどん記事にしていきたいので、いずれアラフィフになる方々に何か参考になる記事があれば嬉しいし。

同世代の方々にも「ソレ分かるわー!」と共感して欲しいけれども、全ての人々が同じ境遇の人じゃないし。

本当に今の時代は、みんな全然バラバラな環境で生きていますよね。

「現在独身のアラフィフ世代」と言っても、さまざま。
・女性か、男性か、もしくはどちらでもない人
・結婚したことがある人、ない人
・子供がいる人、いない人
・働いている人、無職の人、求職中の人、休職中の人
正規雇用の人、非正規雇用の人
・資産がある人、ない人、借金がある人
・パートナーがいる人、いない人
・介護をしている人、していない人
・健康な人、闘病中の人・・・と無限な生き方が存在しています。

だから、年齢や性別で何かをひとくくりにカテゴライズするなんて、今の時代は不可能です。

昔のように、男性は終身雇用で同じ職場で働き続ける、女性は腰掛程度に働いて寿退社して専業主婦となるというお決まりパターンではなくなりました。

今の時代は生きにくくて生きやすい

したがって、バラバラに生きてきた中で身に付けてきた、様々な事柄に対する経験値や価値観も人によって全然違います。

・学歴・職歴・家事の経験・子育ての経験・介護の経験・・・

だから、今の時代は「生きにくさ」「生きやすさ」が混じり合っています。

「生きにくさ」とは、人々の生き方が多様化しているため、「誰かの価値観を押し付けられる」場面が多々ある事です。

私たちは、常々あらゆる年齢層や価値観、経験値の人たちの渦の中で生きていますので、「他人のモノサシ」「他人の損得」とも言える価値観を押し付けられがちです。

年配の方々の時代おくれの仕事観や家族観
  「ボーナスや退職金がない会社で働くと将来みじめな人生になる」
  「子供が親の世話をするのは当たり前だろう」
  「女性は家を守るのが望ましい」「家事や子育ては女性がメイン」など。

女性らしく男性らしくという異性への決めつけ

正規雇用と非正規雇用の仕事の線引き

雇用主や管理者の先入観
  実際は雇用主や管理者の先入観で年齢、性別による採用・不採用や採用後の査定などが決められる

職場の管理者の独自ルールがまかり通っているケースが多い
  ベテランが少なく、管理者を指導する人材がいない職場が多くなっている

自分の働き方、生き方の押し付け
  「このまま働き続けても先は見えているから今すぐ辞めた方がいい」など。


だから!!現在ツラいと思う事は、上記のような「誰かのモノサシ」「誰かの損得勘定」の押し付けである場合がほとんどだと思うので気にしなくてOKなんですよね。

今だからこそ生きにくさをチャンスにできる

むしろ、他人に評価されて自信を失っていた事、嫌な想いをしていた事、みじめな気持を味わっていた事は、実は自分の貴重な体験でありスキルなんです。

・結婚せずに自分で稼いできた事
・ワガママな配偶者とうまく折り合いをつけて暮らしている事
毒親との関係
・転職ばかりしたけど幾つもの会社で働いた経験
・転職せずに同じ会社で歯を食いしばって頑張っている事
・子育てや介護と仕事を両立した事
・正社員を辞めて非正規雇用で働いている事
・貯金がなくても暮らしていけている事
・どうしようもない管理者の元で働いている事

どれも、これから益々多様化していくであろう時代に、とっても役に立つスキルだと思います。
私も、たくさん当てはまります。
今までツラい事も悔しい想いもたくさんしてきたけれど、アラフィフだから諦めることは絶対ナシ!!

現在は新型コロナウィルスが猛威をふるって、日本も緊急事態宣言が発効中です。
仕事を失った人も多い中、もう年齢とか性別とか言ってられない状況ですよね。

今だからこそ、新しい視点を持てば、たくさんチャンスがあると思っています。
自分のスキルの棚卸しをして、何ができるのか、世の中に何を提案できるのか、たくさんたくさん考えましょう!!

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