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メルカリ ちょっと「???」な取引相手②

メルカリでちょっと「???」な取引相手とは

前回、メルカリであまり関わりたくない人について、こっそりお話ししました。

今回もメルカリでたまに見かける、できれば関わりたくない取引相手について、またこっそりお話ししたいと思います。

私はもう何年もメルカリを利用しており、出品と購入合わせて600件以上取引きをした経験があります。

そんな中で経験した、ちょっと今後はご遠慮したい取引相手とは・・・。

あくまで個人的な感想ですし、ほとんどは親切丁寧なユーザーさんばかりなので、まだメルカリを利用したことがない人はこんなあまり先入観を持たれませんように。。

②いきなり大きな値引き交渉をしてくる購入者

メルカリを出品すると、コメント欄に値引き依頼のコメントが届くことがあります。

普通のフリーマーケットでは、出品者の方と値段の交渉をするのも楽しみの一つとされていますよね。

メルカリも、不用品を出品しているので、利益が少なくても売れるだけで嬉しい!という人は「値引き交渉にも応じますので、お気軽にコメントくださいね!」などとプロフィール欄に載せている場合もあります。

しかし、多くの人たちは、膨大な出品物から自分の商品を選んでもらうために、出品時にすでに利益がギリギリ出るような価格設定にしている場合が多いのではないでしょうか。

最近は購入者からの評価も厳しくなっているため、梱包や送料などのコストもそれなりに掛けてトラブルにならないように対策しないと面倒なことになりかねませんし。

また、ハンドメイドの作品などを出品している人たちにとっては、材料費や製作時間なども考えると、出来れば自分が設定した価格で販売したいですよね。


こんな出品者には厳しい価格競争の中、結構大きな金額の値引きを依頼してくる購入者がいます。

「1,000円で出品されていますが、600円なら即決しますので返事ください」

などというコメントが届いたりします。

例えば、1,000円の商品を「ゆうゆうメルカリ便」のいちばん小さなサイズ(ゆうパケット175円)で出品者が送料を負担して送る場合・・・
※販売手数料や送料の金額は現時点(2020/04/16)のものです。

商品1,000円
-販売手数料10%(100円)
-送料(175円)
-梱包材(●●●円           
手元に入る利益(725円-●●●円)

となります。

しかし600円に値引きすると
商品600円
-販売手数料10%(60円)
-送料(175円)
-梱包材(●●●円           
手元に入る利益(365円-●●●円)

となります。

値引きすると販売手数料は若干下がりますが、送料や経費は変わらないので利益は大きく下がってしまします。
さらに同じ「ゆうゆうメルカリ便」や「らくらくメルカリ便」などメルカリが用意してくれているお得な発送サービスでも、荷物のサイズが多きくなると送料は高くなっていきます。

例:
ゆうゆうメルカリ便 ゆうパック60サイズ 700円 (全国一律) など。
※現時点(2020/04/16)の金額


きっと大きな値引きを依頼してくる人は、出品した経験がない人なのでしょうね。

出品した経験があれば、いろいろ経費がかかる事や、梱包や発送の手間も分かるハズだから、4割引きなんて値引き交渉はしないと思いますけれど。。


私は、一応プロフィール欄や商品の説明欄に「送料込みのため、お値引きはご容赦ください」と載せていますが、値引き依頼する人たちはお構いなしにコメントしてきます。

プロフィールに「値引き不可」と書いてもメルカリのルールではありませんので効力はありませんが。

むしろメルカリには、一部の商品カテゴリーで「オファー機能」という値引きを依頼できる機能があるくらいです。

もちろん早く売れた方が良いですが、私は値引き依頼はお断りしています。

「すべての購入者様と公平にお取引きさせて頂いておりますので、お値引きはお断りしています」と返事すればいいだけです。

一度値引き依頼を受けてしまうと、その取引が出品履歴に残っているのを見て、別の商品の購入希望者からも値引き依頼が来るようになってしまうからです。

値引き依頼を想定して、高めに価格設定する事も考えましたが、そうすると膨大な出品物の中で選ばれなくなるので、さじ加減が難しいところです。

中には、「かわいい商品ですね。お気持ちお値引可能でしょうか?」と優しく値引き依頼してくる人もいます。

いきなり大きな金額を提示してくる人に比べると丁寧なコメントなので、「こういう人になら値引きしてあげたいな・・・」とも思ったりしますが、値引きしてあげたり断ったりしているとトラブルの元になりますので要注意です。


本来のフリーマーケットのように、値引き交渉もやりながら取引きできたら、もっと購入者も増えるのでしょうけれど、メルカリも価格競争が年々激しくなってきて、諸経費もかかりますので、出品者としては厳しい懐事情なのデス。

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