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さとるねこ@シングルなアラフィフ★自分探しを諦めない!!

職場の人間関係が苦手です②

職場の人間関係のイザコザが苦手

以前、職場の人間関係のイザコザが苦手という内容の記事を書きました。

イザコザが苦手じゃない人なんていませんよね。

ただ、ワガママ人間が起こすイザコザにガマンする働き方は、もうやめようと思っていまして。

「年上だから」「女性だから」「正社員だから」「経理だから」「会社に長くいるから」どうしてガマンしなきゃいけないの。

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今回は、私が今まで見てきた自己中人間を記事にしたいと思います。

私自身も他人から見ればそういう人間に見えている事もあると思いますので、「人のフリ見て我がフリ直せ」と自分を律しながら。。

人によって態度を変える

チームリーダーなど、管理者としての立ち位置にこういう人がいたら、職場の空気は一気に悪くなりますね。

スタッフの中には「気が弱そうな人」「何も口答えしない人」「すぐにスミマセンと言う人」「ちょっと作業に時間がかかってしまう人」・・こんなタイプの人がいると思いますが、意地悪なリーダーは、こういう人たちにキツイ言葉をぶつけがちです。

ミスをすれば、
「なんでこんなミスするかなぁ!!」
「どうやったらこんな事になるの?」
「これ大変だわ!」

質問をすれば、
「はあ?」
「どういうこと?」
「今さら?信じれんけどなんで?」

キツイ言葉で追いつめて、結局丁寧に教えることはしない(できない)。

でも、お気に入りのスタッフ、仲がいいスタッフには、全く同じ内容でもそこまで怒らない。

「○○ちゃんらしくないじゃない」
「よくあるミスだから大丈夫」
「細かいところに気が付いて、さすが!」

そういう管理者の温度差をスタッフ達もすぐに嗅ぎ付けて、「ミスばかりする人」「仕事ができる人」という先入観を持ってしまいます。

「あの人には何を言ってもいい」というような、意地悪な感情はあっと言う間に伝染してしまうんですよね。

このような雰囲気の職場は、一見活気があるように見えるけど、実はターゲットを攻撃することで活気付いている一部の人種がいるだけ。

残りのスタッフは「いつ辞めようか」といつも考えているような雰囲気の悪い職場ということが多いです。

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もし、自分がキツイ言葉ばかり浴びせられているのであれば、長くガマンしなくていいと思いますよ。

自分がミスをしてしまって先輩や管理者に注意されるのは素直に謝って反省するべきだし、何回も同じミスをして厳しく叱咤されているのであれば、それは怒られても仕方がないと納得できますよね。

しかしそこまで大袈裟に騒がなくていい事でも、大きな声でこれ見よがしに注意する人ってたくさんいます。

概ね下記のような人が多いかな、と思います。

「自分が人一倍忙しいと大袈裟にアピールする人」
「いつもマイナス思考で悲劇のヒロインを演じる人」
「長年勤務しているというだけでリーダーになっている人」
「自分自身が効率が悪くて仕事がさばけていない人」

だから、「では、その人が自分くらいのキャリアの時に、そこまで完璧にできていたのだろうか?」と考えてみるとどうでしょう?

キツイ言葉を発する人は、自分の現時点でのスキルや経験で物を言うので、相手の理解度やキャリアを考えてあげるような機転は効かない人が多いような気がします。


個人の評価をペラペラしゃべる

チームリーダーなどの管理者としての立ち位置にこういう人がいたら、すぐに抗議しましょう。

「あの人はちゃんと判断できないから、この仕事を外された」

「あの人はリーダーから嫌われているから」

雑談の中でこういう話をする管理者や先輩がいたら、香ばしいハナシを嗅ぎ付けて、たくさんの人が「えっ?ナニナニ?もっと聞きたい!」って集まってくると思います。

でも、そういう話を平気でする人はリーダーになる器じゃないですよね。

さらっと「そういう事バラシちゃって大丈夫なんですか?」って言いましょう。


人のミスをわざわざ公にする

他人のミスや失敗の話ばかりする人も苦手です。

ましては、ミーティングやSlackなどのコミュニケーションツールなどで、「こんな事例(他人のミス)がありましたけど、確かこの場合は○○する事になっていましたよね?私の認識が間違えていないか念のために確認させていただきました」などと、わざわざ他人のミスを「見える化」する人も苦手。

わざわざ公にして、ミスした人の心の傷に塩を塗るような事をしなくても、自分の認識が合っているかなんて自分で調べるだけで良いと思うし、「他人を踏み台にするタイプ」なんだなぁと思ってしまいます。

「マニュアルの○○ページに載ってますよー(^o^)/」「○月○日の周知にありましたよね」とスマートに返事してあげましょう。


機嫌が悪いと大きな物音を立てる

機嫌が悪いと、書類などを「バシッ!!!」と机に叩きつける人。

机を「ガンッ!!!」と蹴飛ばす人。

電話の受話器を「ガシャンッ!!!」と叩きつける人。


皆、いろいろガマンしながら仕事してるのに、感情を抑えられない人、苦手です。

もちろん、本当にガマン出来ないコトってありますから、そんな時はキレていいと思います!


でも、「書類バシッ!!!」「机ガンッ!!!」「受話器ガシャンッ!!!」ってやる人はどんどんガマンしなくなって、すぐにキレるようになってしまってますよね。

こういう人たちって、家庭でもそうなのかしら?

でもキレる人って、ちゃんと周りを見てるから嫌い。

上司がいる時は、「書類バシッ!!!」「机ガンッ!!!」はやらない。

仕入先には「受話器ガシャンッ!!!」するけど、得意先にはしない。

大人げない振る舞いは、後で必ずしっぺ返しが来ると思います。

横暴な態度って隠せないし、そういう人って信頼されていない人が多い。

私が知っている「仕入先に受話器ガシャンッ!!!」の人は、仕入先からクレームの電話が入り上司の信頼を失っています。

自分はどう対処する?

誰かからきつい言葉を受けても、自分で改善しなくてはいけない事は素直に反省して今後の業務に臨めばいいだけです。

相手の性格、機嫌によるものであれば、「この人はこういう人!」とパンッ!パンッ!と自分の頬を両手ではたいて気持ちをリセットしましょう!

それでも、そんな人と今後もずっと仕事をしなくてはいけないのは辛いというのであればガマンしなくていいと思います。

「正社員だから」「女性だから」「年上だから」というだけの責任感で無理して改善しようとしなくてもいいのでは?

相談できる管理者は他にいますか?
派遣社員なら派遣会社の営業担当者やコーディネーターなどに相談してみましょう。

相談したら、当人が注意されて気まずくなりそう?
でも、「改善するか」「ガマンするか」どちらも精神的にはシンドイ事。
どちらにこれからのエネルギーを使いますか?

他に同じような悩みを抱えている同僚がいたら、一緒に相談に行ってもいいかもしれませんね。

それでも解決しないのであれば、転職も視野に入れて、少しでも自分の心が擦り減らないような職場を探しましょう。

私の持論ですけど、「転職が多いのは問題がある人と見られそう」「責任感がない自分が嫌」などの固定概念は手放した方が幸せになれると思います。

現在は「終身雇用制」「年功序列」の制度も崩れてしまっていますし、辛い会社にしがみつくメリットがあるのか自問してみると良いと思います。

「業務内容」「収入」「人間関係」「勤務地」いろいろ優先順位はあるでしょうけれど、「自分で改善できる範囲を超えてしまった他人の言動」は無意識のうちに自分を消耗させてしまっていることを知っておきましょう。

「キライな人がいるくらいで仕事を辞めていては、どこに転職しても続かない」という考えもあるかと思います。

転職クセが付いてしまうと、辞めたくなるスパンがどんどん短くなってしまうのも事実です。
すぐに「職場のイヤなところ」を探してしまうクセが身に付いてしまうんですよね。

仕事にも慣れてない、人間関係も築いていないうちから、もう「この会社は自分に合ってない」と結論づけしてしまうクセ。

そうなると「自分には居場所がない」と自己嫌悪にも陥りがちになります。

そういう時って、自分の軸を見失ってしまっているんですね。

「どういう理由で転職したのか」
「何が自分にとって譲れない条件なのか」
「新しい職場では何を得て、何をガマンしなくてはいけないのか」

新しい環境に移る時は、自分の軸を確認しておきましょう。

後で「燃え尽き症候群」になってしまって、「無気力・無関心」「働けない」自分になってしまわないように。

今回はこの辺で・・・。他にも苦手なタイプの人(もちろん尊敬するタイプの人も!)はたくさんいますので、追々記事にしていきたいと思いますので、また覗いてくださいね。


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